○ホットソークについて


ホットソークとは?

 ピアッシング直後や、調子の悪いホールを暖かい塩水に数分間浸すケアのことを言います。


効能?

 これは個人的な意見ですが、ホットソークは、肉芽の治療や、ホールを早く作るためというよりも、ホール内の死んだ細胞や雑菌など、新しい細胞を作るのに不要なものを体外に排出する事により、化膿する事を防いだり、肉芽の予防をするものだと思っています。
 つまり、ホールが順調に完成するための、補助的なケアだということです。


方法

 まず、カップに200ccほどのぬるま湯(40℃ぐらい)を入れて、そこに小さじ1/4の天然塩を入れます。
 そして患部をぬるま湯に、10〜15分ほど浸します。
 もし途中で、冷めてしまったらまた40℃ぐらいのものに交換します。
 また、浸しにくい場所は、塩水をコットンにたっぷり浸し、数回交換しながら計10〜15分ぐらい暖めます。
 終わったら、塩気をお湯で流します。


濃度について

 カップ200ccに小さじ1/4(1.25g)の塩と書きましたが、これだと0.6%ぐらいの塩水になりますが、人体の塩分濃度と同じ、0.9%程度がいいという方もいます。
 またそれ以上濃くてもいいという方もいますが、あまり濃くしすぎると、かえって細胞にダメージ与えますんで、1%ぐらいが、いいんじゃないかと思います。
 参考までに海水の濃度が3.2〜3.5%です。


なぜ天然塩がいいのか?

 天然塩には、塩化ナトリウムのほか、人体に必要なミネラルが含まれていて、ホットソークにより死んだ細胞や雑菌など、新しい細胞を作るのに不要なものを体外に排出してくれます。
 また、細胞がミネラルを吸収すると言ってる方もおられます。
 ちなみに天然塩で、有名なものは、伯方の塩だったりしますw

食卓塩は、なぜ駄目なの?

 食卓塩は、塩化ナトリウムが99%で、他のミネラルは、ほぼ無いです。
 これでホットソークをしますと、かえって細胞を傷つけてしまうということなので、 あまりよろしくないようです。


*ホットソークの注意*

 ホットソークは、医者から、塩分の取りすぎを注意されてる方は、控えた方がいいようです。
 しかしどうしてもやりたい方は、塩無しで、お湯でただ温めるだけでも、少しは効果があるそうなので、そちらをお試しください。

 また、ホットソークは、ピアスをつけたまましますので、ファッションピアスや石つきのボディピアスなどは、塩で犯される可能性がありますので、SUS316Lのステンレスや、チタンなど、塩に侵されない金属を使用してください。


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